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ヨダレ多めの赤ちゃんにおススメ!スタイの二枚着けや360度スタイ

2018/10/31
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

赤ちゃんにはヨダレがつきもの。ふとした瞬間に口からたらーっとヨダレが垂れているという事は日常茶飯事です。そんなヨダレ多めの赤ちゃんを持つパパママのためのお助けアイテムが「スタイ(ヨダレかけ)」です。スタイには、様々な素材やデザインのものがあり、また可愛いものも多いので、どれを買おうか目移りしてしまいますよね。しかし育児に追われる生活では可愛さよりも実用性。実際の育児生活では、しっかりと乾き、安全性の高いものをリピートして使いまわすようになる事でしょう。

今回は、ヨダレ多めの赤ちゃんをお持ちのパパママのためのスタイの選び方とその驚きの使用方法をご紹介します。また、我が家で愛用しているベルメゾンの360度スタイについてもご紹介します。

スタイはいつから必要?どのくらいヨダレが出る?

赤ちゃんは生後4~5か月頃からヨダレが出るようになります。これは、歯が生え始める直前に、赤ちゃんの口内環境を整えるためだと言われています。また、ヨダレがしっかり出る事が離乳食を始める一つの目安だとも考えられています。大人から見るとどうしても「汚い」と感じてしまいがちなヨダレですが、赤ちゃんにとっては自分で食事をするための第一歩なのですね。

ヨダレの量や頻度には個人差があり、中には短時間にまるで飲み物をこぼしてしまったくらい多量のヨダレを出す赤ちゃんもいますし、一方でほとんどヨダレが垂れない赤ちゃんもいます。我が家の息子は二人とも多量のヨダレを出すタイプでしたが、ママ友の中には「頂きものの可愛いスタイをほとんど使えなかった~」と嘆いている方もいました。本当に人それぞれです。

スタイの選び方

我が家の息子たちは二人ともヨダレが多めの赤ちゃんでした。ヨダレが出ている時は、スタイを付けてもすぐにスタイが濡れて使えなくなってしまうので、いつも片手にハンカチタオルを持ちつつ、スタイは一日に10枚以上は使っていたと思います。生後3か月くらいから2歳くらいまで毎日使うので、一人につき延べ数十枚は使っていたと思います。プレゼントでもよく頂くアイテムですが、我が家では頂きものだけでは全く足りず、かなりの枚数を買い足したり作ったりしていました。

吸水性より速乾性を重視!素材は綿100%がおすすめ

代表的なスタイの素材は主に三種類あります。

  • 綿100%(やわらかなコットン生地)
  • パイル生地
  • ガーゼ生地(表はパイル、裏はガーゼというものもあります)

吸水性を重視するなら、パイル地やガーゼ地を選びたいところですが、ヨダレの量が多めの赤ちゃんの場合は、まずは速乾性を重視して綿100%の柔らかいコットン地を選ぶことをおすすめします。

スタイは、赤ちゃんの襟元につけて、口から垂れてくるヨダレを拭う役割をします。そして、ヨダレを拭って濡れたスタイは、当然ながら赤ちゃんの首元や口元と接触します。生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとても敏感なので、唾液のついたスタイがしばらく肌に接触している状態だと、肌荒れの原因になってしまう場合があります。また梅雨時期や夏場は、蒸れの原因になるかもしれません。反対に冬場は寒くて風邪をひいてしまうかもしれません。

濡れてすぐにスタイをつけ変えてあげる事ができればよいのですが、家事や育児で忙しい時期になかなかスタイだけをこまめに取り換えてあげるのは難しいでしょう。そんな時に、吸水性には優れているものの速乾性はないパイル地やガーゼ地を選んでしまうと、赤ちゃんが不快な思いをしてしまうかもしれません。速乾性のある綿100%の素材で、赤ちゃんの敏感肌を傷つけないような柔らかいものを選びましょう。

大は小をかねる、というわけではありません

ヨダレが多い赤ちゃんなら、大きいスタイを用意した方が良いのかな?と考える方も多いかもしれません。確かに大きいスタイの方が大量のヨダレをふき取る事ができるように感じます。しかし、実際には、ヨダレの量の多い赤ちゃんでも、一度にふき取れるヨダレの量は限られています。ヨダレが多いというのは、常にヨダレを垂らしているという事であって、一度に大量のヨダレを出すという事ではないのです。

長時間の使用はNG!小さめのものをこまめに変える方がGood!

つまり、大きなスタイをつけていると、一度に使うスタイの面積が小さいので、「まだこっち側が使えるかな」という気持ちになってしまい、同じスタイを何時間も使ってしまう事があります。赤ちゃんの肌にとっては、長時間濡れたスタイを使う事はあまりお勧めできません。

赤ちゃんの口や鼻を覆わないようなサイズ感のものを

また、特に月齢の低い赤ちゃんにスタイをつける場合、スタイが顔を覆ってしまわないか気を付ける必要があります。赤ちゃんはまだ自分の手を自由自在に使う事ができないので、万が一スタイが顔にかぶさってしまった場合、自分で払いのける事ができません。スタイが赤ちゃんの顔にかぶさってしまったとしても、鼻や口全体を覆わないくらいの適度なサイズ感のものを選ぶと良いでしょう。

ボタンやレースのついていないシンプルなデザインがGood

スタイは、ヨダレを拭う以外にも、ファッションのワンポイントのような役割もあります。無地のコーディネートでも、ぱっと目を引く色や柄のスタイをつけると、とても可愛らしい印象的なファッションになります。また、フォーマルの場に、ボタンや襟、レース等が付いたデザインのスタイをつけていくこともあるかもしれません。

可愛いスタイをつけてあげると、親のテンションも上がるのですが、実際にはボタンやレース等のついたスタイは写真用であって日常的な使用には向いていません。ボタンは万が一の誤飲のリスクもありますし、レースは赤ちゃんの繊細な肌には少々刺激が強すぎるでしょう。

ヨダレが多めの赤ちゃんにおススメなのは、スタイの二枚着け

上記でおすすめしたスタイの選び方を実践していただくと、薄手の小さなスタイをこまめに交換してあげるという事になります。しかし、育児中は本当に色々と細かい仕事が多いので、なかなかそこまで手が回らないという方も多いのではないでしょうか。また、薄手のスタイだけではヨダレを吸いきれず、服も濡れてしまって着替えをしなければならない事も多々ありました。実際、私も「もっと楽で長持ちして清潔感を保てるスタイって無いのー!?」といつもママ友同士で情報交換していました。するとある日、一人のママ友がスタイの二枚着けという方法を教えてくれました。

  1. まずは薄手で襟元がしっかりしているスタイをつけてあげます。
  2. 1の上に、首回りが少しゆったりとしていて吸水性の高いパイル地やガーゼ地などのスタイをつけてあげます。
  3. 2のスタイをこまめに取り換えれば、1のスタイはほぼ濡れないので、服を着替える必要も肌荒れを心配する必要もありません。

この着け方をすると、赤ちゃんの首回りの清潔感がぐんとアップします。スタイを交換する頻度はあまり変わらないかもしれませんが、しっかりとヨダレを拭えているという実感を持つことができます。夏は暑くて蒸れてしまうので、涼しくなってからぜひチャレンジしてみてくださいね。

ヨダレ多めの赤ちゃんにおススメ!ベルメゾンの360度スタイ

スタイというと、小さなエプロン型のデザインのものが多く販売されていますが、我が家で愛用しているのは360度どの面でもヨダレをふき取る事ができるというベルメゾンの360度スタイです。素材も柔らかな綿100%で薄地なので、速乾性がある優れものです。お値段もリーズナブルで、色々な色や柄が選べるのも嬉しいポイントです。

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スタイは選び方と使い方を工夫して、可愛く快適に

スタイは出産祝い等でもたくさんいただくアイテムの一つです。ヨダレが多くなってきたら、2枚着けしたり、360度スタイのような機能性の優れたスタイを選んでみたりしながら、毎日快適に過ごす事ができると良いですね。

 

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