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疲れ目や肩こり予防のためにライターが心がけるべき3つのポイント

2018/10/31
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。

フルタイムでライティング作業をするようになって、身体に起こった変化があります。それは、老眼のような症状とひどい肩こり。勤めていた時に比べ、パソコンを見ている時間が極端に増えたというわけではないのに、不思議です。

何度かマッサージに行ってほぐしてもらいましたが、時間が経つとまた同じ症状に戻っているのがこの症状の辛いところ。まさにライターの職業病とも言えるのではないでしょうか。目や肩の疲れの原因と、それらを放置せずにうまく付き合っていくための心がけについて書いてみたいと思います。

ライターの職業病!?目、首、肩周りにこんな症状はありませんか?

視界がぼやける、目の周りがなんとなく痛い、頭痛がする

私は現在30代後半。老眼はまだまだ先の事だと考えていたので最初はただの目の疲れかなと思っていました。しかし、「今日は頑張って仕事したぞ」という日に限って、特に目元のピント調節機能ががくんと落ちた気がしたので、夫に相談したところ「スマホ老眼だろ」との事。

スマホ老眼とは、目の近くにあるスマホを長時間見続けることによって、一時的に老眼のような症状が現れる事を言うのだそうです。これは、目の周りの筋肉が一時的に固まってしまい、ピントをうまく調整することができなくなるのが原因だと言います。20代でもスマホ老眼を発症する人が大勢いるらしく、そのまま放置して症状を繰り返すと重症化したり老眼を早くに発症する原因にもなってしまうのだとか。

また、視界がぼやける他にも、目の周りが凝り固まって痛みを感じたり、頭痛や首回りの痛みなどを訴える人もいるそうです。

スマホ老眼は名前に「スマホ」とついていますが、スマホだけでなく、タブレットやパソコンの長時間の使用によっても発症します。

首が回らない、横を向くと痛い

寝違えた時のような首筋の痛み、感じたことはありませんか?「首が回らない」という言葉の通り、左右どちらか(または両方)に首を向けようとしても、痛みのために首を横に向ける事ができないのです。また、かろうじて横向きになることができたとしても、痛みを伴う場合もあります。ひどい時は、首を上下に振るのも一苦労という状態になります。

これは、長時間同じ体制を取っていた事によって、首周りの筋肉が緊張したまま固まってしまった状態なのだそうです。

一時的な緊張状態なら、睡眠やマッサージである程度ほぐす事は出来ますが、慢性的にこの状態を続けると、筋肉披露に繋がり、さらには関節や椎間板にも影響が出てきてしまうのだそう。そのような状態まで進行してしまうと、痛みが長期化するだけでなく、完治が難しい状態になってしまう場合もあるという事なので、注意が必要です。

ひどい肩こり、腰周りの鈍痛、身体全体のだるさ

首からさらに下の方にかけて、肩や腰が凝っていませんか?肩や腰が固まると、身体全体を動かすのも一苦労で、歩いたり家事をしたり、さらには外出したりするだけでどっと疲れを感じてしまいます。肩や腰が凝っていると、直接的な痛みというよりは、身体の内部がどっしりと重たく感じるような鈍痛を感じます。

肩こりや腰の痛みは、悪い姿勢や体のどこかの部分に負担がかかる状態を慢性的に続けた結果、蓄積された疲れによる場合が多いと言われています。少し無理をしただけでは痛みを感じない一方で、一度痛みを感じだすと回復するまでに時間がかかるのが特徴です。また、腰を一度痛めてしまうと、少しの疲労で同じような症状を何度も繰り返す可能性が大きく、そのたびに悪化してしまうのも怖いところ。少しでも疲れをためないように気を付け、痛みを感じたらすぐに対策を練る事が重要なのです。

放置するのは絶対ダメ!体調不良と付き合うための三つのポイント

目、首、肩、腰と、それぞれの症状を書いてきましたが、実はこれらの症状は全て繋がっているのだそう。マッサージに行くたびに、「今日は首をお願いします。」「今日は肩が…」「今日は腰が辛いです。」と注文を付けていた私でしたが、マッサージ師さんによると、根本的には全て腰から来ている痛みなのだそうです。

まずはしっかりと腰のケアをした上で、症状に応じて痛みが出ている部分の対策が必要なんだそうです。腰は体のバランスをとっている部分であり、体の不具合が生じた時に真っ先に影響を受ける場所。そこで支えきれなくなると、肩や首等末端の方に影響が出てきます。

腰をケアするためには、まずは身体全体のバランスを整え、どこか一部に負担が偏るのを防ぐ事。そのための三つのポイントをご紹介します。

同じ姿勢は1時間まで!こまめに休憩を入れる

ライティングのみならず、一日中パソコンに向かって仕事をしている方は多いのではないでしょうか。座ったままの姿勢は安定しているので、ついつい長時間同じ体制で仕事してしまいませんか?

会社勤めをしていると、集中してパソコンで作業していても、ちょっとした時に同僚と雑談したり、雑務をするために席を立ったりと、意外とこまめに姿勢を変えるタイミングがあるものです。

しかし、フリーランスのように孤立した環境で仕事していると、かなり長い間座ったままで作業してしまうという事が多々あります。いくら座っているのが楽とは言っても、パソコンを長時間同じ体制で見つめていたら、目に過度の負担がかかっているのは事実です。また、同じ姿勢を維持するために、首や肩も緊張状態になっています。

そこで、同じ姿勢は1時間までと決めて、こまめに10分程度の休憩を入れるようにしましょう。休憩中はスマホ等は見ず、ストレッチしたり、寝そべったりと、出来るだけ仕事中とは違う姿勢ができると良いですね。ついつい時間を忘れて作業してしまう方は、タイマーをセットしておく等、工夫してみてください。

適度な運動を毎日の生活に取り入れる

凝り固まった筋肉をほぐすには、ストレッチや運動が最適です。できるだけ毎日の生活にそんな時間を取り入れられると良いですね。

運動する際、凝り固まっている上半身を動かす事ばかりに気を取られがちですが、パソコンに座った状態でほとんど動かす事の無い下半身を積極的に動かしてみるのも大切です。下半身を動かすと、腰周りの緊張がほぐれやすくなります。上半身をストレッチしてほぐしつつ、下半身も動かして、身体全体のバランス感覚を取り戻すように心がけると良いですね。

ジムに通う等の本格的な運動だけでなく、ライティング作業の合間にストレッチしたり、お昼休憩に散歩したりするだけでも、効果があるそうですよ。

しっかり睡眠をとる

睡眠は身体全体をしっかりと休め、身体にたまった疲労をやわらげ回復してくれる貴重な時間です。締切が迫っていても、睡眠はしっかりと取るよう心がけたいですね。

疲労をため込むと悪循環に。疲れをためにくい生活習慣を心がけましょう

目や首から腰にかけてのコリは、痛みとして身体の不調の原因になり、慢性化すると改善が難しい状態にまで悪化する場合があります。また、慢性的な疲労は、精神的にイライラしたりネガティブな思考になったりする心の不調の原因にも繋がります。

元気な身体は心の健康の素。まずは「コリ」の原因となる腰に疲労をためないように、上記でご紹介した三つのポイントに気をつけながら生活習慣の改善をしてみましょう!

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