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読まれる記事は出だしが違う!続きが読みたくなるリード文の書き方

2018/10/31
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

「アクセス数はあるのに、サイト滞在時間が短い」「リピーターが少ない」

そんなお悩みをお持ちではありませんか?ブロガーやライターとして活動している方であれば、自分の書いた記事が少しでも多くの方に届き、たくさん読んでもらいたいと願うのは当然の事ですよね。そのために必要な事といえば…SEO対策?SNSでの拡散?それらも大切ですが、実は超重要なのに見落とされがちなのが、記事全体の魅力を凝縮したリード文。リード文で読者の心をがっちりつかむことができれば、読者はその記事を最後まで読んでくれるだけでなく、同じサイト内の他の記事へと読み進めてくれる可能性もあります。今回は「続きが読みたくなる」リード文を書くためのコツをご紹介します。

リード文とは?文字数やその役割など

リード文とは、読者が記事をクリックしたとき、最初に目にする文章の事を言います。こちらのブログ記事では、上記「アクセス数はあるのに~リード文を書くためのコツをご紹介します。」の部分ですね。他にも「導入」や「冒頭部分」などの言い方をされることもあります。ここにさっと目を通した時に、読者はその記事を読むか読まないかを判断すると言っても過言ではないでしょう。

リード文の文字数は150~300文字程度にまとめましょう

リード文の文字数は、150~300文字が一般的です。ただし、これはあくまで目安の文字数です。この文字数でないといけないというような決まりなどはありません。これより短いと、記事全体の内容を要約するには少々もの足りないですし、またこれ以上長いと、読者はリード文自体を読むのに疲れてしまうかもしれません。読者がさっと目を通すくらいの軽さがあり、且つ、ある程度の内容を含められるのがこれくらいのボリュームだという事です。

リード文の役割とは?

リード文の役割①:記事全体の見通しを立て、読み進めやすくする

リード文には、本文の内容を要約し、読者にこれから読む記事全体の見通しを立てやすくさせるという役割があります。リード文で全体の見通しがつくので、読者は記事を一度読んだだけでも記事全体の内容を二度読む事になり、情報が頭に定着しやすくなります。読みやすい文章というのは、好まれやすいもの。リード文がなく、いきなり本文から始まる文章では、読者は全体像のイメージを持たないまま闇雲に読み続けなければならず、最後まで読むためのモチベーションを保つのに苦労するでしょう。

リード文の役割②:読者をライターの世界観に引き込み、魅了する

リード文には、読者をそのライターの世界観に引き込むという役割もあります。リード文は、読者にその記事が自分が求めている内容かどうかを判断させるとともに、読者に新しい情報や面白い価値観を与え、新たな探求心をかきたてたり、読者の心に寄り添うような安心感や親近感を与えたりします。リード文が面白くなかったり読みにくい文章であれば、読者はそこで見切りをつけて別の記事を探しに行ってしまうかもしれません。

リード文に書きたい4つのポイント

リード文の役割がわかったところで、「読みたい」と思わせるリード文に欠かせない4つのポイントについて解説していきたいと思います。

読者の悩みを代弁している

どんなに有益な情報が含まれている文章でも、情報の羅列や意見の押し付けだけでは読者の心は離れてしまうと思いませんか?インターネットで情報を探している読者は、自分の求めている情報を知りたいという気持ちと同じくらい、自分の悩みに共感してもらいたいという気持ちを持っているもの。(と私は考えています。)読者の悩みを代弁するようなリード文を書くよう心がけてみてはいかがでしょうか。

リード文で「そうそうこのライター、私の悩みをよくわかってるわ~」と読者に思ってもらえればしめたもの。情報だけでなく、共感を求めて、読者はさらにサイト内を読み進めてくれることでしょう。

焦点が絞られている

記事全体を少ない文字数で要約するためには、ポイントを絞って文章にメリハリをつけることが大切です。リード文に記事で書いているすべての情報を含む必要はありません。この情報は欠かせないというように焦点を絞ってまとめると、読みやすいリード文になります。

意外性がある

選んだテーマについて、誰でも知っているような情報を書くのでは面白みに欠けます。リード文に、読者があっと驚くような意外性のある内容を含む事ができれば、読者の好奇心をかき立て、読者を惹きつける事ができるでしょう。

簡潔ですっきりしている

語尾は言い切り、文章は短め。リード文では特に簡潔ですっきりした文章が好まれます。丁寧な表現や具体的な説明などは読むのに時間がかかるので本文へ。リード文では、読み手がスピーディーに読み進める事ができるように、必要最低限の情報のみをシンプルにまとめるのがおすすめです。

読みやすくて面白いリード文でファンを増やしましょう

自分が書いた記事をしっかり最後まで読んでもらうためには、まずは冒頭のリード文で読者に「この記事は読みやすくて面白そう」と思ってもらう事が必要です。リード文の役割を踏まえた上で、今回ご紹介した4つのポイントを押さえて、「続きが読みたくなる」リード文を書いてみましょう!

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