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子供の急な発熱や体調不良!そんな日のママライターの過ごし方を公開します

2018/10/31
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。

小さい子供は風邪などの感染症にかかりやすく、すぐに熱が出てしまうものです。我が家の二人の息子たちも、1歳前から保育園に通っていますが、ほぼ毎月熱を出しては、保育園から職場に連絡をいただいていたものでした。日頃どんなに子供の体調に気を使っていても、子供の体調不良を防ぐのは難しいものです。

熱が出てしまった時、仕事をどうするのか?というのは、ワーママなら誰もが抱える悩みではないでしょうか。私がサラリーマンからフリーランスに転身した一番大きな理由もそこにありました。今回は、在宅フリーランスのママライターである私が、子供の体調不良の日をどう過ごすのかについて書いてみたいと思います。

子供が体調不良の時の過ごし方(基本の過ごし方)

  • 仕事:0%またはメールなどの連絡のみ
  • 看病:50~70%(子供の具合に応じて)
  • 家事:20~40%(自分の体調に応じて)
  • 自分も休む:10~20%(一緒に昼寝するなど)

子供が熱を出すと、病院の診療時間内であれば基本的にまず診察に連れていきます。自宅では、熱が高かったり、苦しそうであれば布団に寝かせておきます。(寝てくれない時もありますが。)

自宅で様子を見ているうちに、熱が下がってきたり、本人の体調が回復してきたりという時は、あまり心配せず、好きに遊ばせておきます。ただし、外遊びは出来ないので、家の中でプラレールや塗り絵等をする程度。子供はすぐに飽きてしまいます。そんな時は、テレビ。録画しておいた番組を見せて安静にさせます。(ある程度時間は決めます。)

子供の看病に付き合うのは結構しんどいもの。私自身も出来るだけ無理せず、子供の看病に専念するようにします。子供にとっても、私が家事に仕事にと忙しく働いているよりは、横で一緒に昼寝している方が気持ちが落ち着くようです。仕事に関しては、「仕方がない!こういう時のためにフリーランスになったんだ」と自分で自分に言い聞かせて諦めます。でも、子供がしっかり昼寝してくれたりすると、ついつい仕事に取り掛かってしまったりするんですよね…別にワーカホリックなわけではないのですが、出来ないと思うとやりたくなるという…人間の心理は不思議なものです。

子供が体調不良!でも打ち合わせや取材が入っている時の過ごし方

  • 仕事:20~50%(夫の協力度合いに応じて)
  • 看病:30~50%(子供の具合・夫の協力度合いに応じて)
  • 家事:10~30%(必要最低限・夫にも協力してもらう)
  • 自分も休む:0%(基本的に仕事モード)

ライターと言えども、在宅で全ての仕事が完了するわけではありません。取材記事や体験記事を書く場合は、あらかじめ取材先にアポイントを取って取材の予定を調整したりすることもあります。先方は忙しい時間を調整して取材に応じてくれるので、できれば日程の再調整はしたくないというのが本音です。

そんな時は夫婦で協力して乗り越えます。我が家ではスマホに入れられるTime Treeというアプリを使って、夫婦で仕事の細かいスケジュール管理を行っています。時間単位で予定を共有することができるので、「譲れない」アポイントが入る時は、お互いがお互いの予定を確認しながら調整するのです。

フリーランスの私に比べて、サラリーマンである夫は子供の体調不良を理由に会社を抜け出すのは難しいようです。しかしそこは共働きの宿命。ほぼ毎回喧嘩腰になりつつ、出来る限り協力してもらっています。

子供が体調不良!でも仕事の締切が迫っている時

  • 仕事:10~30%(自分の体力が許す限り)
  • 看病:50~70%(子供の具合に応じて)
  • 家事:10~30%(余力を残しておくために控えめに)
  • 自分も休む:10~20%(一緒に昼寝するなど)

ライターの仕事には締切がつきもの。ウェブメディアの締切は紙媒体に比べると比較的融通が利くとは言え、やはり締切はしっかりと守りたい!日頃から子供の急な体調不良に備えて、早め早めの作業を心がけています。

しかし、子供の体調不良が長引いてしまったりするとどうしても締切に間に合わない事があります。そんな時我が家では、夫婦間シフト制を導入。サラリーマンの夫が帰宅すると同時に、バトンタッチ。子供たちのお世話や家事全般を丸投げし、私は仕事モードに切り替えさせていただきます。夜だけでも数時間作業できると、締切の迫っている案件から猛スピードで作業をして、なんとか締切に間に合わせるという事も可能なのです。

もちろん、どうしても締切に間に合わない場合や、自分自身が体調を崩してしまっている場合などは、できるだけ早い段階でクライアントに相談し、締切を伸ばしてもらうという選択肢もあります。

子供の体調不良はワークライフバランスを見直すきっかけ

子供が元気な時は、家族それぞれが100%の力を出して頑張る事ができます。しかし、一人が体調を崩すと、バタバタと連鎖反応を起こすのが家族というもの。家族の中の誰か一人だけが無理するだけでは繕いきれません。そういった時に、どう対処するかというのは、各家庭の個性がきらりと光るところ。人それぞれに個性があるように、家族にも個性があり、正解は一つではありません。ピンチこそ新しい価値観が生まれるチャンス。子供の体調不良は見ているだけでも辛い気持ちになってしまうかもしれませんが、見方を変えれば改めてワークライフバランスを見直す良いきっかけになるのかもしれませんね。

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