育児も家事も「書く」ことで楽しくなる

ツイッター?インスタ?ライターならSNSをこうやって使い分けたい!

 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。

ツイッターやインスタグラムなどのSNSは、友人とのプライベートなコミュニケーションのためだけでなく、今やビジネスシーンでも欠かすことのできないマーケッティングツール。ライターにとっても有効活用できればその効果はとても大きいですよね。

拡散効果の高いツイッターと、キラキラとした世界観が特徴のインスタグラム。使い方も利用者の目的も異なります。今回はSNSの中でも人気の高いツイッターとインスタグラムについて、ライターの視点から、どちらをどう使うのがおすすめなのか、そしてそれぞれどんな効果が期待できるかという点で比較してみます。

ライターがSNSを使うメリット

まず最初にライターがSNSを使うメリットをまとめてみます。私はツイッターとインスタグラムを両方使っていて、それぞれでフォローしている方やフォローしていただいている方の中にも同業者のライターさんがたくさんいます。皆さんそれぞれSNSを使う理由は様々だと思います。今回は、私がそういったライターさんのSNSの使い方を観察しつつ、自分自身の経験も踏まえてライターがSNSを使うメリットをご紹介します。

  • 自分が書いた記事をアピール
  • ライター仲間と繋がる
  • 新規依頼を受けやすく
  • 流行に敏感になる

自分が書いた記事をアピール

ライターは、記事をクライアントに納品すると、その記事がどんな人に読まれてどう受け止められるのかという事は把握する術がありません。いつも目の前の見えない読者に対して文章を書いているのです。

しかし、SNSを通じて記事を発信していくと、コメントやいいねの数でどんな記事がどんな反響をもたらすのかというのを実感することができます。ライターの達成感にも繋がりますし、ペルソナ像がはっきりする事によって次の記事が書きやすくなるという場合もありますよね。もちろん、記事がたくさん読まれるとメディアのPV数にも貢献できて大きなメリットになります。

※ペルソナ…記事を書く時に想定するターゲット読者の具体的な特徴のこと(性別、年齢、興味、求めている事など)

ライター仲間と繋がる

ライターは基本的には在宅勤務。一人でパソコンとにらめっこしている方がほとんどでしょう。しかし、ライターならではの悩みや愚痴等をたまにはつぶやきたくなりますよね。また、同業者だからこそ乗れる相談もあります。リアルの社会でもライター同士の交流を目的としたイベントはありますが、SNSを使えば外出する手間なく、より頻繁にそういった同業者と繋がる事が可能になります。

新規依頼を受けやすく

SNSには記事を読んでくれる人だけでなくライターを探している編集者もいます。「自分はライターです」と発信し続けていれば、そういう編集者の目に留まる可能性は大いにあります。自分が書いた記事が実績となり、新たな仕事依頼の連絡が来るという事も想定できますよね。

流行に敏感になる

メディアで働く人間であればトレンドに対する敏感さは必要不可欠。日ごろからSNSをチェックする習慣があると、タイムリーな情報が次から次へと目に飛び込んでくるので、トレンドに敏感になる事ができます。

ツイッターはこんな風に使いたい

自分の書いた記事のURLをそのまま貼りつけてリンク化できるツイッター。メリットの中でも「自分が書いた記事をアピール」と「ライター仲間と繋がる」という二点でツイッターは特に有効です。

情報の発信や利用者同士の交流、拡散機能を有効活用したアンケート調査などを利用すれば効果が高いですよ。

まずは情報発信!待っていても人はきません

ツイッターはインスタグラムに対して利用者も多い上にタイムラインの更新スピードも速いです。絶え間なくつぶやく必要はありませんが、1日前のツイートはツイッター界ではもうはるか昔の出来事なのだというイメージを持っておくと良いでしょう。(少し大げさでしょうか…?)

書いた記事のリンクばかりを宣伝するのではなく、日常生活の中でふと感じた事などをツイートしていくと、顔の見えないフォロワーとのやり取りがぐんと身近に感じられる事もあります。親近感、大切ですよね。フォロワーさんに「この記事面白そうだから読んでみよう」ではなく「この人の書く記事なら面白そうだから読んでみよう」という気持ちになってもらえたらこっちのものです。

絡みこそがツイッターの醍醐味!?

実は私はツイッターを始める前は「ハッシュタグをつけてつぶやけば、興味をもった誰かが見てくれるだろう」と考えていました。しかし現実はそんなに甘くはなかった…一人でつぶやいていても何の反応もなく「何のためにつぶやくんだろう」とさえ思ってしまっていた頃があります。

しかしハッシュタグの中でも「#フォロワー募集中」や「#拡散希望」など、自分が求めている事を具体的に言葉にして発信している人たちがいる事に気づきました。また自分から積極的に「いいね」やコメントをしていくと、相手もよく絡んでくれます。まさに「求めよ、さらば与えられん」というイメージです。自分が求めている事をストレートに言葉に出して的確に情報を求めていく事ができれば、ツイッターは強い味方になってくれます。

アンケート機能を活用すればちょっとした市場調査も出来てしまう

ツイッターの機能の中で一度は使ってみたいのがアンケート機能です。ライターならあるテーマについて「世間はどう思っているのか」という事に興味がありますよね。しかし信頼できるデータを探すのは大変ですし、自分で従来のやり方の市場調査を実施しようとすると大変なお金と時間がかかってしまいます。ついつい根拠のないあやふやな想定論を語って失敗してしまった経験はありませんか。

しかしツイッターのアンケート機能を使えば、ある程度しっかりとしたデータを得る事ができますし、具体的な生の声を聞き出すことも可能。もちろん、自分中心のネットワークというバイアスは出てしまいますので、完全なデータとは言えないかもしれません。しかし、それでも主観だけで語るよりも何倍も客観的で読み応えがあります。

インスタグラムはこんな風に使いたい

インスタグラムはプロフィールページに一種類だけURLを貼りつける事ができますが、個々の投稿にURLを貼ってもリンクになりません。またツイッターのようにリツイート機能もないため、ツイッターのように「この記事書きました」と投稿してもあまり意味のない場合が多いです。

インスタグラムで得られる大きなメリットは「新規依頼を受けやすく」「流行に敏感になる」という二点でしょう。そのためには、テーマを絞り利用者に役に立つ情報を視覚に訴えていくことが大切です。

画像検索されるテーマで大活躍

インスタグラムを使っているライターさんを見ていると、ファッションやインテリア、フードコーディネートなどのジャンルのライターさんが多い印象を受けます。それは、つまりインスタグラムの利用者の興味そのもの。それらは全て視覚に訴えるテーマですよね。そういったテーマの記事を書いているライターなら、ぜひインスタグラムは活用したいところ。

またインスタグラムにはオシャレな投稿がたくさん。アイデアの収集やトレンド調査にもぴったりです。タイムラインを数分眺めているだけで、流行を肌で感じられるのはインスタグラムを活用したいポイントの一つです。

役に立つ内容を意識する

インスタグラムはキラキラした素敵な写真を載せるものだというイメージを持つ方も多いかもしれませんが、利用者はただ写真が素敵だからフォローするわけではありません。その写真が自分好みで自分が求めているものかどうかを写真からしっかり判断しています。

インスタグラムでは、投稿する写真がフォロワーにとって「役に立つ写真かどうか」「画像検索されるような内容になっているか」を考えて投稿するのがポイントです。同じような観点でハッシュタグも選びましょう。

全体を統一させて、自分だけの世界観を

インスタグラムには拡散機能はありません。利用者がある人をフォローするのは「この人の世界観が素敵!もっとこの人の世界を知りたい!」と思うからフォローします。つまり、投稿の質やテイストが一定でブレないことがとても大切になってきます。

自分のファンを増やしていくと、「この人にこんな仕事をお願いしたい」という新しい仕事の依頼に繋がるという事もあります。ライターとして一つのジャンルを突き詰めていきたい方や、自分の専門分野でライター以外の仕事の幅を広げたい方は、ぜひインスタグラムで自分の世界観を深めていってはいかがでしょうか。

自分なりのSNS活用術を見つけてみては

ツイッターとインスタグラム。どちらかを一方を使っていると、もう一方になかなかなじむことが出来ないという事もあるでしょう。しかしそれぞれの目的を決めて使い分けていくとどちらも便利なツールです。両方とも頑張らなければ!と気負わずに、自分に合う方だけに注力するというのも一つのやり方ですよね。自分が書いているテーマやSNSを使う目的をはっきりさせながら、自分なりのSNS活用術を見つけてみてはいかがでしょうか?

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子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

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