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「稼げる」と話題のお小遣いアプリに挑戦!メリット・デメリットを検証中

 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

SNSで「いいね!」するだけでお金がもらえたり、クイズに回答するだけでお金がもらえたり。なんだか夢のような話ですが、実は本当に存在するアプリなんです。ちょっと怪しい気もしますが、「将来、子供たちがこういったサイトでお小遣い稼ぎするかも!?」と思い、まずは試しに挑戦してみることにしました。数あるポイントサイトのように、購入ありきのポイント稼ぎではないのがこれらのアプリの魅力です。実際アプリを使ってみた感想をまとめてみました。

「稼げる」と話題のお小遣いアプリ

私が現在挑戦中のアプリは以下の二つ。お小遣いを貯めるという観点で考えるので、利用制限や換金方法、稼げる金額、危険性などのデメリットなどについて検証します。

ポップル

「いいね!」でお金がもらえる世界初のSNSとして2019年2月に登場した「ポップル」。見た目はインスタグラムとほぼ同じ構造です。ユーザーは自分のアカウントに写真をアップしていき、利用者同士で「いいね!」を押し合うというやり方です。「いいね!」を1つつけると、自分にも相手にも1円ずつ入る仕組みになっています。1日に自分から「いいね!」できる回数は30回まで。たまにボーナスで突然10「いいね!」ついたりします。

運営会社は株式会社リクポ。主にアプリの企画開発運営などを手掛ける会社です。

ポップルを利用できるのは何歳から?

13歳以上で(未成年の場合は)親の同意があれば利用できます。ポップルの規約には以下の説明があります。

「利用者が未成年者であり、本サービスを利用した場合、利用者は親権者その他の法定代理人に対しても本規約に定められた遵守事項を確認し、同意を得た上で、自己および法定代理人の責任と負担において利用したものとします。なお、本サービスは、13歳未満の方はご利用できません。」

実際に、ポップルを使っていると、高校生や大学生が多い印象です。

ポップルの「いいね」を換金するには?

本人確認をした上で、セブン銀行ATMで出金、または銀行振込にて現金を受け取れます。また、セブンイレブンやサーティーワンアイスクリームでは「いいね!」払いに対応。一定の「いいね!」数に到達したら、指定の商品と店頭で交換することも可能です。出金や振込の際には本人確認書類を提出の上、手数料が必要になります。

ポップルでどのくらい稼げる?

一日に自分から30「いいね!」を続けていくと、誰からも「いいね!」されなかったとしても一か月で900円稼げる計算になります。私の場合、毎日ポチポチ30「いいね!」を二週間続けた結果、一日大体30~50「いいね!」返してもらえるくらいになりました。つまり、一か月で約1800円~2400円くらい稼げる計算になります。

ちなみに、私のこの二週間の成果は2389「いいね!」。期間中運よく一度「おすすめ」投稿に載ったので、ここまで増えました。「おすすめ」に掲載されるコツについては、もう少し検証してみたいと思います。

ポップルの危険性や注意点は?

私がポップルを二週間続けてみて感じた一番のデメリットは、「いいね!」数が気になり、若干スマホ中毒気味になってしまったこと。一日の「いいね!」数に上限はあるものの、ほかの人のページを見に行ったりしているとすぐに時間が過ぎてしまいます。つい夜更かししてしまい、寝不足気味になりました。今は一日のうち、投稿や「いいね!」をする時間を決めて、それ以外はポップルを開かないという方針にしています。

ほかにも、著作権侵害や同一写真の投稿などは換金時の審査で引っかかるようなので、ルールを守って利用するのは大前提。問題の写真を削除すると、そこについていた「いいね!」も消滅してしまいます。

また、ポップルの画面上で投稿された画像を保存することはできませんが、スクショなどで画像が悪用される可能性などは十分考えられます。これはポップルに限ったことではありませんが、自撮りや子供の写真を投稿する場合は、そういったリスクについて十分考えた上で行動する必要がありそうです。

ポップルのダウンロードはこちらから→ポップル

アクイズ

クイズに回答すれば10円もらえる!?クイズ好きにはたまらないアプリがこちらのアクイズ。現在(2019年10月)は、クイズを一日3つまで作成することができ、それに対しても報酬をもらえます。ただしこのキャンペーンは今月いっぱいで終了予定です。今後はクイズバトルなど、さらに遊べるサービスが登場する予定です。

運営会社は合同会社DMM.com。

アクイズを利用できるのは何歳から?

アクイズの利用規約には、特に年齢に関する制限はありません。ただし、未成年者がアクイズに登録する場合は、親の同意が必要です。(以下、利用規約を参照してください。)

「登録希望者が未成年である場合は、親権者など法定代理人の同意を得た上で会員登録を行うものとします。未成年者が会員登録を行った場合、当社は法定代理人の同意があったものとみなします。」

アクイズにウォレットにたまったお金を換金するには?

アクイズの画面には「ウォレット」と呼ばれるページがあり、そこにはクイズに回答したりクイズを作成したりして報酬を受け取った履歴が掲載されていきます。その「ウォレット」ページから出金申請を行うことができます。出金申請に必要なのは、出金先の口座情報のみ。申請後、通常4営業日以内に入金されることになっています。

振込手数料は300円で、1万円以上の出金から手数料が無料になるとのこと。

アクイズでどのくらい稼げる?

一日に回答できるクイズの上限は3つ。それぞれ10時、15時、20時に出題され、次のクイズの開始時間になると終了してしまいます。また10月末まではクイズを一日3問まで作成することもできます。クイズに回答しても、クイズを作成しても1問に対し10円もらえるので、毎日全てのクイズを解き、3問全て作成すれば、1日60円の報酬を得ることができます。1か月にすると1800円になります。ただし、11月以降は「クイズを作る」キャンペーンは終了となり、新たにクイズバトルが開始するということ。賞金をかけて利用者同士がバトルするという説明がありますが、どういった報酬体形になるのか、これから期待したいところです!

私が一週間続けてみた結果、現在ウォレットの中には670円たまっています。登録時のキャンペーンで100円クイズがあったのと、10月4日にクイズを10個まで作成できたので、通常ペースよりも少し多めにもらえた感覚があります。

アクイズの危険性や注意点は?

アクイズでは10月4日に『「クイズをつくる」を1日10個まで拡大する』というニュースが発表されました。しかし、その翌日、ユーザーの急激な増加によりサーバーのアクセス障害が発生。結果、『「クイズをつくる」を1日10個まで拡大する』キャンペーンは中止となりました。新しいサービスな上に、サービス内容が日々進化しているので、今後同様のシステムエラーが発生する可能性はあると思います。

また「クイズをつくる」において「買取できないクイズ」というものがあります。DMM.comのヘルプページに以下のような説明がありますので、クイズを作成する際は注意が必要です。

「下記のような場合、後日クイズ買取を取り消しさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

  • 同内容のクイズを短期間で複数申請した場合
  • 明らかに意味がとれないクイズを申請した場合
  • その他運営側により、クイズとして明らかに成立しないと判断した場合」

アクイズのダウンロードはこちらから→アクイズ

生活に取り入れられるならお小遣いアプリはやってみる価値はあるかも

今回ご紹介したポップルとアクイズですが、簡単に稼げるので、学生や主婦の間でジワジワと人気になってきています。しかし、稼げると言っても金額はお小遣い程度。これらのアプリにハマって常にスマホを見ているような生活になると、逆に無駄な時間をダラダラと過ごす結果になってしまいます。最大限の効果を狙うのであれば、自分の生活リズムに上手く取り入れ、効率的に使うのがポイントでしょう。

数千円単位では物足りないという方には、やはりお小遣いアプリよりはクラウドソーシング「ランサーズ」などのクラウドソーシングサイトを通じた副業がおすすめです。中でもライターは初心者でも始めやすい人気の副業!これからライターにチャレンジしたい!という方に向けたコラムを書いていますので、良かったら読んでみて下さいね↓

これからライターにチャレンジしたい!という方にまず読んでいただきたい15の記事

 

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子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

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