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二人目育児の移動手段どうする?3歳差の我が家の解決方法をご紹介します

 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。(より詳細な自己紹介はこちらから

二人目が生まれたら、それまでの育児スタイルでは手が足りないと感じる場面が多々あります。前回は私が真っ先に悩んだお風呂タイムについて書いてみました。(二人目育児のお風呂問題!3歳差兄弟の我が家の解決方法をご紹介します)。

試行錯誤の結果、二人目のお風呂問題にも徐々に慣れてきた私でしたが、次男の保育園入園と私の職場復帰を機に、新たな問題が発生!それは子供二人を連れての外出をどうするかという問題です。当時3歳半くらいの長男はようやくベビーカーを卒業した年齢。大人が期待するように真っすぐ集中して歩いてくれません。

育休中は保育園への送り迎えも私が担当していたため、朝次男をベビーカーに乗せ、長男とのんびり歩いて行っていました。しかし私が仕事を始めるとそうのんびりできません。特に朝の保育園への送りはパパが担当していて、出来るだけ早く出社したい夫は、毎朝自宅から保育園までほぼ走っている状態。そのため、我が家では子供二人をどうやって無理なくスピーディーに運ぶかが大問題だったのです。

二人乗りベビーカー?抱っこ紐?色々な方法のメリット・デメリットを考えた中で、私たちが最終的に行きついた解決方法をご紹介します。

こちらのブログを初めて訪問してくださった方へ:「これからライターにチャレンジしたい!という方にまず読んでいただきたい15の記事」

二人目育児の外出がなぜ大変なのか?

我が家の子供たちは3歳差。次男を保育園に入れて私が職場復帰したのは、長男が3歳半の時でした。子供の年齢差や性格によって、二人連れの外出の大変さは様々です。今回は我が家の場合に焦点を絞って考えていきます。

時間がかかる

我が家の長男は少しでも目を離すとすぐに走り出したり、そこら中を探索するタイプ。また、少しでも気になることがあると、立ち止まって動かなくなることもあります。とにかく、自宅から保育園までのちょっとした距離でも、真っすぐ歩いてくれる事はありません。落ち葉を拾ったり、犬の散歩を観察したり、水たまりにバシャンと飛び込んだり、上空を飛ぶ飛行機を眺めたり。大人なら5分で歩ける距離でも、30分以上かかってしまいます。

長男一人の時は、急いでいる時はベビーカーに乗せ、時間がある時は探索に付き合うという形でメリハリをつけて移動していました。しかし、次男が生まれてからはベビーカーは基本次男が占領。急いでいる時でも長男をどう移動させるかが大問題になるのです。

安全面で不安がつきまとう

長男一人を見ていた時は、彼がどこへ行こうとすぐ側についていって行動を見守ることができました。しかし、次男がベビーカーに乗った状態だと、とっさの時にすぐ手が出なかったり、注意が散漫になってしまうリスクがあります。とくに交通量の多い場所では、ひと時も気が休まることがありません。

二人目育児の様々な移動手段

まずは兄弟姉妹を育てている周りの家庭の様子を観察。どんな移動手段があるのか、そしてそれぞれのメリットやデメリットについて、直接聞いたりインターネットで調べたりしました。

二人乗りベビーカー

1歳差や2歳差の兄弟姉妹に多かったのが二人乗りベビーカー。子供二人を一度に移動させることができる上に、安全面での安心感があります。一方で、幼児二人を乗せたベビーカーはかさばる上にとても重いでしょう。我が家では玄関に収納するスペースがない事と、気軽に持ち運びすることが難しいだろうということで却下。

ベビーカー&抱っこ紐

こちらも1歳差や2歳差の兄弟姉妹に多かった方法。上の子が頑張ることができる時は歩かせて、疲れたらベビーカーへ。上の子がベビーカーに乗っている間は下の子を抱っこ紐で抱えるというスタイル。子供の様子によって臨機応変に対応することができるのが良いですよね。

我が家では、下の子がずっしりと重く、抱っこ紐での移動は親の身体に負担がかかりすぎるため却下。また、上の子に対しては、ベビーカーはすでに卒業したという事にしていたので、再度ベビーカーに頼るようになってほしくないという気持ちもありました。

子供二人乗り自転車

子供が3歳を過ぎたころから、ベビーカーから自転車に移動手段をシフトさせる家庭が多いです。特に自宅から保育園への距離がある家庭や朝早い家庭など。そういった家庭では、子供が一人でも二人でも自転車通園という選択肢になります。

自転車の良いところは何よりも速く、行動範囲が広がること。通園だけでなく、習い事への送り迎えや休日のお出かけなどで、行動範囲や活動の幅も広がります。一方で雨の日に濡れやすかったり、交通面での安全に細心の注意を払う必要があったりと、デメリットもあります。また、保育園への送り迎えをパパママ二人で分担している場合、自転車のサイズやサドルの高さの調整などが難しくなるでしょう。我が家もそのパターンで断念しました。

3歳差兄弟の我が家は、こうやって二人連れ外出を乗り切りました

色々な方法の中から我が家がたどり着いたのは、ベビーカーに長男用のスタンディングボードを後付けするというスタイル。これなら長男を歩かせる方向でチャレンジしつつ、どうしても時間がない時には親のペースで移動することも可能です。また、長男をボードに乗せてしまえば、交通量の多い場所でも比較的安全に子供たちを運ぶことができます。

ラスカル バギーボード

基本の使い方

事前の準備

  • ベビーカーにラスカルバギーボードを取りつけておきます。
  • バギーボードを使っていない時は、ボードはたたんで固定しておきます。

基本の使い方

  1. 下の子をベビーカーに乗せます。
  2. バギーボードを降ろし、上の子をボードの上に立たせます。
  3. ベビーカーを押します。

注意点

  1. ベビーカーに誰も載っていない状態でボードに立つと、全体のバランスが崩れてしまう場合があります。ベビーカーに子供をしっかりと乗せて固定した後にボードを出すようにします。
  2. 二人を乗せているので、全体的にとても重くなります。あまり小回りはききません。
  3. ベビーカーを押す大人とベビーカーの間に子供が一人入るので、ベビーカーとの距離感が変わります。小柄な方の場合、慣れるのに結構時間がかかる場合もあるかもしれません。

安全第一!子供の性格やライフスタイルにあった方法を見つけて!

何度も書いてしまいますが、我が家の子供たちは3歳差。今回ご紹介した「バギーボード」は、どの兄弟姉妹にも最適な方法という事にはならないかもしれません。

私の周りでは、このバギーボードを使っている家庭はあまり見かけません。しかし皆さんとても興味はあるようで、公園や保育園からの帰り道に、よく「それなんですか?」と話しかけられます。子供心にもバギーボードに乗ってみたいという憧れもあるようで、これまで知り合いもそうでない方も、たくさんの子供たちを乗せました。

家庭によって二人目育児のお悩みポイントは様々。また子供の性格やライフスタイルに合った方法を選ぶというのが重要です。様々な選択肢があるからこそ、どんな方法を選ぶのかは自分達次第!安全第一で、ぜひ自分達にぴったりな方法を見つけてみてはいかがでしょうか。

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