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二人目育児のお風呂問題!3歳差兄弟の我が家の解決方法をご紹介します

2019/05/28
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。(より詳細な自己紹介はこちらから

二人目が生まれたら、それまでの育児スタイルでは手が足りないと感じる場面が多々あります。中でも私が一番最初に戸惑ってしまったのはお風呂タイム。お風呂場は滑りやすく、少しの不注意で事故になりかねない危険な場所だからです。上の子が大きくて手がかからない場合や、ママ以外にもパパなどの協力を得られる場合は良いですが、ママがワンオペで乳幼児二人を安全にお風呂に入れるためには何かしら作戦が必要です。

我が家の次男が生まれた時、長男はまだ3歳弱。まだまだ手がかかる時期だったことに加え、赤ちゃん返りが激しかったため、お風呂タイムは毎回試行錯誤の連続。そんな中で私が最終的に行きついた解決方法をご紹介します。

こちらのブログを初めて訪問してくださった方へ:「これからライターにチャレンジしたい!という方にまず読んでいただきたい15の記事」

二人目育児のお風呂タイムはなぜ大変なのか?

まずはお風呂タイムのどんなところが大変なのか、具体的にイメージしてみましょう。

ベビーバスを卒業するのはいつ?

新生児期の赤ちゃんにはベビーバスを使う家庭が多いですよね。ベビーバスを使えば、ママは服を着たままの状態で赤ちゃんを沐浴させることができるので、特にお風呂問題で頭を悩ませることはないでしょう。

しかし、大きな赤ちゃんの場合、生後1~2か月でベビーバスを卒業しなければいけない場合もあります。

上の子も下の子も、ひと時も目を離すことができない時期

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ首が座っていないため、お風呂に入れる時は大人がしっかりと両手で抱っこしてあげる必要があります。特に首の後ろは手でしっかりと支えます。両手がふさがってしまうので、お風呂に入りながら何かを準備するという事ができません。お風呂上りの支度も全てしっかりと完了させてからお風呂に入る必要があります。

一方上の子はどうでしょうか。子供が1歳になると浴槽につかまりながら立つことができますが、まだ一人で身体を洗う事は出来ません。二歳でも同じです。また、浴槽に入っていても、いつ足を滑らせて転んでしまうかわからないので、常に子供に目を配り、万が一体制を崩した場合にはすぐに手で支えられるような用意が必要です。

つまり、生まれたばかりの赤ちゃんを抱きかかえたまま、いつ転ぶかわからない上の子に目を配るのは無理という事になります。

上の子も下の子も一人で待っていられない

上の子と下の子を別々にお風呂に入れようとした場合、ママがどちらかとお風呂に入っている間、もう一方の子は一人で待っていなければいけません。たった数分という短い時間であっても、それが難しい年ごろというのがあります。

まずは赤ちゃん。生まれて間もないころは、安全対策を万全にしたベビーベッドに寝かせておけば、ママが数分その場を離れてもあまり心配はありません。しかし、寝返りやハイハイを始めて活発に動くようになると、そうも行きません。万が一ベビーベッドから落ちてしまったら、と考えると心配で落ち着いてお風呂に入ることができませんよね。

一方上の子はどうでしょうか。その子の年齢や性格にもよりますが、特に注意が必要なのはハイハイ期から2歳過ぎまで。ママの目を盗んでは、近くのものを何でも口に入れてしまうので、ひと時も目を離すことができません。また、1歳半くらいからは自我が出てきて、家中歩き回ったり探検したりします。家の中は危険がいっぱい。万が一キッチンに入って刃物やコンロを触ってしまったら?ソファや椅子から落ちてしまったら?とあらゆることが気になってしまいます。

ママはいつ自分の身体を洗うのか

子供たち二人のお世話に加え、ママ自身の身体を洗う時間も必要です。私は二人の子供たちのお風呂問題に頭を悩ませていた当初、自分の身体や髪を洗うのをすっかり忘れてしまう事がよくあり、早朝や子供たちの昼寝の時間にこっそりシャワーに入る事も多々ありました。でも本当であれば、夜子供たちと一緒のお風呂タイムでしっかりと自分も洗いたいものです。

二人目の赤ちゃんが生まれた季節も重要

お風呂上がりの支度に手間取ると、赤ちゃんが湯冷めしてしまわないか心配になりますよね。しかし、これは冬場特有の悩み。夏だとあまり気になりません。二人目の赤ちゃんがいつ生まれたかによっては、脱衣所の暖房対策なども必要になってきます。

3歳差兄弟の我が家は、こうやってバスタイムを乗り切りました

こうやってシュミレーションしてみると、ワンオペだと無理!と思ってしまうお風呂タイムですが、だからと言って入らずに過ごすわけにはいきません。色々と試行錯誤した結果、我が家は以下のような形で乗り切りました。

※我が家では、上の子が3歳、下の子が2か月の頃から以下のようなスタイルです。上の子が1歳や2歳の場合にはなかなか当てはまらないこともあるかもしれません。

基本の入れ方

事前の準備

  • 脱衣所に赤ちゃんのタオルを広げて用意しておきます。
  • 脱衣所の床にタオルなどで簡易的なお布団を作り、赤ちゃんを寝かせておきます。(赤ちゃんが動くようになってきたら、安全のためバンボ椅子やバウンサーなどに切り替え。)冬場は暖房を入れるか、赤ちゃんにケープなどの上着を着せておきます。
  • 湯舟には半分程度の量のお湯を入れておきます。

基本の入れ方

  1. ママと上の子が先にお風呂に入り、体を洗います。
  2. 上の子を湯舟に入れます。危なくないようしっかりと座らせます。(湯舟のお湯の量は少な目に)
  3. ママは一旦脱衣所に行き、赤ちゃんの服を脱がせて赤ちゃんと再度浴室内へ。
  4. ママは赤ちゃんを抱っこしたままシャワーで赤ちゃんの身体を洗い流します。
  5. ママと赤ちゃんも上の子がつかっている湯舟へ

お風呂上りの手順

  1. 三人で一緒にお風呂から上がります。
  2. まず赤ちゃんをタオルの上に寝かせ、軽く拭いてからタオルを体にかけておきます。
  3. ママはバスローブ・バスキャップを羽織ります。
  4. 上の子をバスタオルでしっかりと拭いてあげ、服を着るように言います。
  5. 赤ちゃんを温かい場所(リビングなど)に移動させ、お風呂上がりのケアをしつつ、服を着せます。ベビーベッドなどの安全な場所に寝かせます。
  6. (必要なら)上の子の着衣サポートをします。
  7. 自分も服を着てドライヤーで髪を乾かします。

時と場合に応じて臨機応変に対応!

お風呂につかって疲れを落とすのは大切だとわかっていても、疲れていたり体調不良だったりと、子供二人をお風呂に入れるのが億劫になってしまう日もありますよね。そんな時は無理しないのが一番。

パパの帰宅を待つ

パパの帰りを待つことができるなら、これが一番。自分以外の大人の手があるだけで、お風呂タイムはぐんと楽になります。

シャワーで済ませる

我が家は夏場はほぼシャワーのみで済ませてしまいます。湯舟につかった方が疲れは取れるのだろうと思いますが、湯舟に水がない分、多少目を離しても「溺れる」という心配がありません。精神的に断然楽ですし、時間も短縮されます。

バスタイムをサポートしてくれるお役立ちアイテムもあります

我が家では「出来るだけ物を増やしたくない」という夫の方針のため、身の回りにあるものを使って色々と工夫をしました。しかし、バスタイムのこういったお悩みを解決してくれる様々なアイテムもあります。

スイマーバ

赤ちゃんの首周りにつける浮き輪型の「首リング」や、キッズ用の「ボディリング」、さらに2歳まで使う事のできるベビーバス「マカロンバス」など、ママと赤ちゃんのバスタイムを楽しくサポートしてくれる商品がたくさんあります。

浴室用ベビーチェア

浴室内に置いて使うことができるベビーチェアなら、赤ちゃんと一緒のお風呂タイムでもママも安心して上の子や自分の身体を洗うことができますよね。まだ首座りしていない赤ちゃんから使えるタイプのベビーチェアやお座りタイプのチェアなど、様々な商品が販売されています。

子供用バスローブ

お風呂上りの子供に何か羽織らせておきたい時、バスローブがあると便利です。

安全第一!自分なりのお風呂の入れ方を模索してみては

何度も書いてしまいますが、我が家の子供たちは3歳差。今回ご紹介した「基本の入れ方」は年子や2歳差の兄弟姉妹の場合はあまり役に立たないかもしれません。また、子供の性格によっても親が「大変だ」と感じるポイントは様々でしょう。あくまで一つの参考例として読んでいただければと思います。

お風呂は日常生活の中で欠かす事の出来ない営み。しかし少しの不注意でも水の事故に繋がってしまう危険性をはらんでいます。まずは安全第一。その上で、ママも子供たちも楽で快適な入浴方法を模索してみてはいかがでしょうか。

 

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Comment

  1. アバター メグ より:

    こんばんは。
    ママと二人のお子さんの快適な入浴法
    試行錯誤して見つかると良いですね。

- Comments -

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