育児も家事も「書く」ことで楽しくなる

産後3か月から要注意!私が経験した産後トラブルとその対処法

2018/11/07
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。

私は過去に二回の帝王切開による出産を経験しましたが、それぞれ産後1年間は身体のあちこちに不調を感じていました。昔から産後の肥立ちが悪いと後々健康に影響が出てくると言われていますが、具体的にどのくらいの期間、どんな点に気を付ければ良いのでしょうか?出産方法や産後の過ごし方、体質などによって不調の程度や期間は人それぞれですが、今回は産後の体調管理についての一般的な習慣と、私が経験した産後トラブルについてまとめてみます。

床上げ?産褥期?いつから家事ができるの?

日本では、赤ちゃんを出産後、ママは産院に4日~6日程度入院します。その間、ママは身体を休める事と赤ちゃんのお世話に専念します。退院後も出産日から4週間は、ママは出来るだけ外出や水仕事はせず、自分の身体を休めます。この間の家事は、おばあちゃん(ママやパパのお母さん)やヘルパーさんに助けてもらったという方も多いのではないでしょうか。

産後4週間が経つと「床上げ」と言って、産後のママがようやく日常的な家事ができるようになります。ただし、重たい荷物を持ったり、激しい運動等は控えた方が良いと言われています。あくまで日常的な家事育児の範囲内で出来る事を無理せずやるという形になります。

床上げ後も産後6~8週間は産褥期と言われ、出産後の回復期とみなされています。ママの身体は妊娠中約10か月かけて出産という大仕事のために様々な準備をしてきました。そんな身体がほんの数週間で元通りに戻るのです。この時期は突然の貧血や発熱等が起こりやすく、またホルモンの急激な変化によって精神的にも浮き沈みが激しい時期だと考えられています。ママはこの期間はしっかりと自分の体調と向き合い、大事を取る事が大切です。

外出はいつからできる?

床上げ後からはママも赤ちゃんも少しずつ外出ができるようになります。1か月健診を目途に少しずつ外出を始めるママや赤ちゃんも多いでしょう。しかし、産褥期中は無理せず、極力短時間の軽い外出にとどめておくようにすると良いですね。とは言っても、一日中家の中にいては気がめいってしまうというママもいるかもしれません。朝と夕方など時間を分けて、少しずつ身体を外の空気に慣れさせていくと良いですね。

新生児との外出には、スリングや新生児用の抱っこ紐などを使います。低月齢から乗せる事のできるベビーカーもあります。赤ちゃんを抱っこしてお出かけする場合は、極力荷物は軽くすると良いです。出産後間もないママは、赤ちゃんの重さ以上のものはできるだけ持たない方が良いと言われています。

赤ちゃんとの生活に慣れてきた産後三ヶ月からが要注意

産褥期も終わり、ママも赤ちゃんも新生活に慣れてくるのが産後三ヶ月頃。体力も徐々に回復し、出産前の元通りの身体の感覚に戻ってきます。その頃から、日常的な外出以外にも、ショッピングにお出かけしたり、ランチしたりと、行動の範囲が広がってくるでしょう。イベントや地域の子育てサロンなど赤ちゃん連れでの楽しみも増えてきます。

新生活に慣れてくると、それまで我慢していた分、多少無理してでも色々やりたいという気持ちになってしまう事もあります。また、産後の緊張がほぐれ、それまでの疲れがどっと現れてくるのもこの時期です。新生活に慣れてきたからと言って無理は禁物。体調が回復期にあるからこそ、突然の不調に注意が必要です。

帝王切開などの手術を受けたママは引き続き重い荷物は持たないで

帝王切開などの傷口は、産後2~3か月ほどで塞がるように見えます。しかし、身体の内部の傷口は産後半年くらいは完全には塞がらないと私は言われたことがあります。

帝王切開の傷口をしっかりと治すためには、産後三ヶ月を過ぎても一年間くらいは以下のようなことに注意が必要です。

  • できるだけ重たい荷物を持たない
  • ウエスト部分に締め付けのあるパンツをはかない
  • 赤ちゃんを抱っこして長時間出歩かない

私は、第一子出産後はお腹の傷は100日くらいで気にならなくなりました。しかし、日によっては傷の部分がひきつるような感覚があったり、鈍痛を感じる事もありました。第二子出産後は、上の子のお世話があったのでどうしても赤ちゃんをスリングで抱っこしながら生活することが多くなり、そのためか傷口が半年くらいまで完全に治りませんでした。赤ちゃんをベビーカーに乗せて出歩くようになって少しずつ回復しました。

私が経験した産後のマイナートラブル

手術の傷以外にも、色々なマイナートラブルが出てくるのが産後3か月くらいから。私が経験したマイナートラブルとその時の対処法についてご紹介します。

便秘

私は元々便秘体質なのですが、妊娠中は特にひどい便秘に悩まされていました。5日間でない時もありました。一度便秘になると、長い間尾を引くのが嫌なところ。産後もすっきり出たりなかなか出なかったり。外出できるようになると、できるだけ歩いて下半身を動かすように気を付けました。また水分補給も意識して多めに。人によって食べ物を調整して治ったり、ストレッチが効いたりと色々な解決策があるようです。私の場合、何より歩く事が一番でした。

寝不足

夜中の授乳のため、赤ちゃんが生まれた日から卒乳までの間は、毎日睡眠不足でした。睡眠不足は万病のもと。解決策は寝るしかありません。寝られるときに寝るに限ります。赤ちゃんがお昼寝してくれると、ついつい家事やスマホなどやりたくなってしまうのですが、その気持ちをぐっとこらえて一緒に昼寝するようにしていました。部屋は散らかり放題、昼食は毎日パン屋のパンでしたが、そこは仕方がありません。

蕁麻疹

季節の変わり目に蕁麻疹がでるようになってしまいました。産後は急に体質が変わる事はよくあるようで、蕁麻疹以外にも様々なアレルギー症状に悩まされる方も多いのだとか。蕁麻疹やアレルギーは体調が不安定な時に症状が現れやすいようなので、これも身体を休ませるのが一番の対処法なのかもしれません。ただ、子育て中にはなかなか休むというのが難しいですよね。

私は蕁麻疹がひどい時には全身に水ぶくれが出て、かゆくてたまらなかったので、病院でアレルギーの薬を処方してもらいました。薬を飲むと症状が落ち着いたので、数か月間飲み続けていました。

健康第一。寝られるときに寝るのが一番です

私は帝王切開での出産の経験しかありませんが、他にも色々な不調が出る場合があると思います。とにかく寝られるときに寝て、無理をしないのが一番です。辛い症状がなかなか解決しない場合は、病院を受診して、薬を処方してもらうのも一つの手です。育児は体力勝負。赤ちゃんのケアに気を取られがちですが、ママは自分の健康にもしっかりと気を配ってくださいね。

「もっと生活に余裕が欲しい」と考えているママへ

働きながら育児するという事が一般的になってきた現代の日本社会。妊娠出産を理由に仕事を諦めなくても良いという点で喜ばしい事ですが、一方で実は自分の中にこんな本音がある事に気づいてしまったという方はいませんか?

ワーママの本音あるある

  • 疲れがたまっていて子供だけでなく自分の体調管理ができていない
  • 忙しすぎてイライラしてしまう
  • もっとゆったりした気持ちで過ごしたい
  • もっと子供に手をかけたい
  • 子供と過ごす時間を増やしたい
  • 自分が仕事している事で、子供に負担がかかっているのではないか心配

周りに相談しても的外れな回答ばかり

人生の先輩に相談しても「あと数年の我慢だから」「小学生になると随分楽になるよ~」と言われてなかなか真剣に悩み相談できる雰囲気にはなりませんよね。しかし、今は「小1の壁」なんかも話題になっていて周りの声なんか鵜呑みにできません。

私は会社員の頃、仕事と育児の両立が辛くて自分の母に相談しましたが「でもあなたは育児に専念できるタイプではないと思う」と言われた事があります。それはわかっていたのですが、私が欲しかったのは「どうすればもっと楽になれるか」だったのです。

仕事か育児か?その中間ゾーンもあってよいはず

せっかく保育園に入れたのに「仕事がつらい」と思う事は贅沢なのかなと、気持ちを押し殺して働いている方も多いと思います。また、子供との時間を増やすためには仕事を辞めるという選択しかないと思うと、きっぱり決断できないと感じている方もいるでしょう。でも、本当に続けるか辞めるかの二択なのでしょうか?

「仕事も育児もプライベートも全て充実させたい!」と願う事はわがままな事ではありませんし、実現可能です。私はサラリーマンを辞めてフリーランスのライターになるという選択によって、今までよりも子供と充実した時間を持つ事が可能になりましたし、何より私自身の体が楽になりました!無理を続ける必要なんてないんです。

ワークライフバランスに悩むママにおすすめしたいライターという仕事

ライターは自宅で出来る仕事なので、子供が万が一体調不良の場合でも、家で子供の昼寝中に少しだけ働くという事ができます。また、自分の体調に合わせて日々の仕事量を調節できるのもフリーランスならではの強み。さらに、子供の朝の「なんとなく今日は調子が悪い~保育園に行きたくない~(多分精神的なもの)」にも出来るだけ付き合ってあげられるような時間の余裕が生まれました。

もしあなたが今、自分の体調や子供との向き合い方を理由に「仕事を続けるべきか、辞めるべきか」に悩んでいるのであれば、ライターという仕事は一つの選択肢になり得ます。このブログでは、初心者でもライターにチャレンジできる!というテーマで、ライターの仕事内容やノウハウを綴っています。また、ブログやツイッターに「こんなことを知りたい」というコメントを頂ければ、答えられる範囲で回答させていただいています。ワークライフバランスについて悩みだすと、なかなか出口が見つからずに苦しいですよね。あなたのお役に立てたら嬉しいです。

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