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人力車が楽しい!我が家の鎌倉・鶴岡八幡宮での七五三詣レポ

2019/02/22
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。男児二人を育てるワーママで、フリーランスで働くライターMAYです。

11月15日は七五三。今年、我が家では5歳の長男が七五三の年でした。こういったお祝い事は近くの写真館や地元の神社で祈祷してもらうことが多い我が家ですが、今回はちょっと特別に鎌倉の鶴岡八幡宮へ参拝に出かけてきました。目的はただ一つ、人力車に乗る事!笑。鎌倉へ観光に行く度に、一度は乗ってみたいと思っていたのです。(私が)

そこで今回は我が家の鎌倉、鶴岡八幡宮での七五三詣についてレポートします。鎌倉の写真スタジオの紹介や人力車の手配方法、また鶴岡八幡宮での参拝方法について解説していきます。

七五三詣とは?いつ何をすればよいの?

まずは七五三の習わしについて調べてみました。

七五三とは?

幼児から一人前の子供になる間に、七五三の行事があります。武家社会では、男の子も女の子も3歳になったときに、髪置きの式を行い、それまで剃っていた髪を長く伸ばして、唐子まげを結い、男の子が5歳になったときには、袴着の式があり、男の子が袴をはき、小袖を着て、碁盤の上に立ち、また、女の子が7歳になると、帯解きの式といわれる、着物のつけひもをとって、本式の帯をしめ、着物は振り袖にかえる儀式がありました。七五三は、この三つの儀式をまとめたもので、11月15日と決められたのは、この日に徳川綱吉の子、徳松の祝いを行ったからだといわれています。

七五三詣は、正式には数え年で祝いますが、お子様の成長に合わせ、満年齢でお祝いしてもかまいません。なお、11月中が慣例ですが、ご都合にあわせていつでも執り行えます。

出典:鶴岡八幡宮HP

3歳は男女ともに、5歳は男の子、7歳は女の子のお祝いというのが一般的なようですね。地域によっては3歳は女の子のお祝いとしているエリアもあるようです。我が家では3歳のお祝いはやらなかったので、今回が初めての七五三になりました。

七五三詣のポイント

女の子は3歳と7歳、男の子は(3歳と)5歳の時に七五三詣に行く事が分かりました。しかし、それ以外にも決める事がたくさんあります。

いつ参拝に行くのか

上記の通り、七五三は11月15日。その時期に合わせて神社に参拝に訪れるというのが一般的です。しかし、写真スタジオが混雑したり、家族の都合などによって、最近では七五三はかなり前倒ししている様子。中には、混雑を避けて、春に済ませてしまったという話も聞いたことがあります。

どこに参拝に行くのか

妊娠中に行く安産祈願や産後1か月のお宮参り同様、地元の氏神様へお参りに行くというのが昔からの習わしです。しかし、最近では七五三の参拝と一緒に記念写真を撮影する方が多いので、撮影スタジオの近くにある神社に参拝に行くという方が多いです。神社によって事前予約が必要だったり、予約が出来なかったりとやり方が異なるので、予定している日に参拝できるかどうか、事前に電話で問い合わせてみると良いですね。

服装はどうする?(着物や袴を着るなら)どこでレンタルする?

七五三の着物や袴は、写真スタジオでレンタルできる場合が多いですが、こだわりたい場合はアンティーク着物のレンタル専門店などで着物を借りる事も出来ます。また、洋装で七五三詣や写真撮影を行う方もいます。

祖父母は呼ぶか?

神社へのお参りや写真撮影は、両家の親も一緒に参加して盛大にお祝いしたり、家族水入らずでお祝いしたりと、様々なスタイルがあります。おじいちゃん、おばあちゃんも一緒にお祝いする場合は、日程の調整や食事の手配などが大変ですが、その分、思い出深い一日になりそうですね。

写真撮影はするのか?

七五三は子供たちの成長の記録を残しておく絶好のチャンス。また家族写真としても良い思い出になりますよね。最近では、写真館での撮影だけでなく、ロケーションフォトなど屋外での撮影サービスも人気です。

我が家がお世話になった写真スタジオはKOTOWA鎌倉鶴ケ岡会館

冒頭にも書いた通り、我が家は「人力車に乗る!」という不純な動機ではありましたが、鎌倉の鶴岡八幡宮での七五三詣に行く事にしました。鎌倉は、私たち家族が大好きな観光地。今回七五三をした長男が3歳になったくらいの頃から、秋になると鎌倉の山を登りにハイキングに訪れては、団子などの名産品を食べ歩きしたりと、楽しい思い出がたくさん詰まった場所なのです。

インターネットで調べると、衣装レンタルの可能な写真スタジオはたくさんありましたが、鶴岡八幡宮に近いという点でこちらの会館にお世話になる事に。

KOTOWA鎌倉鶴ケ岡会館 七五三プラン

私たちが選んだプランと予算イメージ

私たちが選んだのは、衣装レンタルと着付け、スタジオ内写真撮影がついたDプラン。これにオプションで鶴岡八幡宮での写真撮影や人力車、写真データなどを追加し、合計で10万円弱でした。アルバムを作ったり、焼き増ししたりするとどんどん金額が上がってしまうので、要注意!なお、それぞれのオプションに対する金額はホームページで詳しく書かれている他、事前打ち合わせでかなり細かく説明していただいたので、夫婦間でしっかりと予算感を把握してから本番に臨むことができました。

七五三当日のスケジュール

当日は10時半に会館集合。我が家は男の子だったので、着付けに必要な時間は30分。女の子の場合は1時間~1時間半程度の時間が必要になるそうです。また、母親や父親も着付けしてもらう場合は、さらに時間がかかりますね。イヤイヤ期真っ只中の次男が同席する我が家は、省略できるところは極力省略!ということで、父母は洋装で挑みました。

会場内でも、着付けの部屋や写真撮影の部屋など場所を移動したり待ち時間があるため、着付けが終わってスタジオ内での写真撮影がスタートしたのは11時過ぎ。人力車に乗って鶴岡八幡宮前での撮影をしていると、あっという間に12時に。

混んでいるかなと心配していた鶴岡八幡宮の祈祷受付でしたが、私たちが受付を済ませた時間にはすでに受付に列はありませんでした。境内の大きな階段を上り、祈祷のための待合室で待つこと15分程度。そこまで待つこともなく、13時過ぎには参拝が終了しました。

写真スタジオに戻ると、長男の着替えをしつつ、写真の選定へ。撮影した写真はその場でパソコン上で見せてもらい、台紙に入れるものやデータとしてもらうものを選びました。これに30分以上の時間がかかり、子供たちは空腹と疲れで限界!ジュースなどでなんとかしのいでもらい、14時過ぎに会計し、終了!

その後近くのカフェで遅い昼食を頂いて帰宅しました。

鎌倉で人力車に乗りたい!予約方法や料金など

私たちがお世話になったKOTOWA鎌倉鶴ケ岡会館の場合は、基本プランに5000円を追加すれば、会館から鶴岡八幡宮への片道の人力車の手配をしてくれました。

乗っている時間はほんの数分なので、この金額、高い!と思う方も多いと思います。しかし、鎌倉の町並みをゆったり眺めながら乗る人力車は、贅沢そのもの!待ち時間や移動が多い七五三イベントの中でも子供たちが「楽しかった」と思えるような瞬間を作る事ができて、大満足でした。人力車は最大二名乗り。子供を一人膝に抱っこしても大人+幼児2名が限界という事で、パパには写真を撮影しながら歩道を走ってもらいました。

ちなみに、普段の鎌倉観光で人力車に乗ることもできますよ。

えびす屋鎌倉店

鶴岡八幡宮での七五三詣は予約不可!混雑状況は?

私たちが七五三の参拝に行ったのは、11月15日。七五三の当日で今年は平日でした。

鎌倉の鶴岡八幡宮は一年を通して七五三の祈祷を受け付けています。予約は不要、というか出来ません。受け付けした順番で祈祷をしてもらいます。

祈祷料は5,000円から。受け付け時に受付窓口で支払います。受け付け窓口は鶴岡八幡宮の境内の大きな階段のふもとにあり、申込書に名前などを記入して窓口に渡すという方法でした。私たちが受付に行った時間には、列は出来ておらず、申込書に必要事項を記入してすぐに受け付けてもらえましたが、もう少し早い時間だと列が出来ていたようです。受付前にロープパーテーションがありました。

休日はもっと混雑するとのうわさですし、鎌倉の町全体が年中混雑しています。混雑が苦手な方は、私たちのように平日を狙ったり、お昼過ぎの時間を狙ってみると良いかもしれません。

七五三詣に関するお悩み

今回私たちは初めての七五三のお祝いでしたが、実際にやってみてわかった事もあります。

参拝と撮影は一緒?別日に?

我が家は今回、参拝と撮影を同じ日に行いました。それぞれの行事を一度に済ませられたというメリットはありましたが、子供たちにとってはハードスケジュールだったよう。特に、レンタル衣装の着付けや写真撮影、慣れない下駄での移動などが重なり、長男はへとへと。珍しく帰りの電車では爆睡していました。

参拝後の食事はどうする?

私たちは家族のみでの参拝と撮影だったので、大がかりな食事会はせず、全ての予定が終わった後にカフェで軽くランチしました。鶴岡八幡宮は七五三詣の予約が出来ないので、終わりの時間が読めないという点ではある意味良い選択でしたが、どうしてもお昼ご飯の時間が遅くなってしまうという点では反省点もあります。

小さな子供を連れている場合は、小腹を満たすお菓子などをしっかり持参していったり、撮影スケジュールを上手く組むなどの工夫が必要かもしれません。

ちなみに、その日は鎌倉の井上蒲鉾店のはんぺんを購入して帰宅。晩御飯は紅白のはんぺんの入ったおでんにしました。ご馳走ではありませんでしたが、七五三を締めくくる楽しいディナーになりました。

我が家では子供たちのお昼ご飯が遅くなってしまった埋め合わせも兼ねて、後日念願の回転寿司で七五三のお祝いをしました。

七五三のパパママの服装はどうする?

子供が主役のイベントですが、パパやママの服装も気になりますよね。私は何を着ようか、直前まで迷っていました。着物にも憧れましたが、子供たちを連れて走り回る事が容易に想像できたので、洋装で。クラシックにセレモニースーツにするか、カジュアルなワンピースにするかで当日の朝ギリギリまでファッションショーしていました。結局、動きやすさを重視してワンピースにジャケットを羽織る形でまとまりました。

男性の場合は、スーツに華やかなネクタイというパパが多いかもしれません。しかし、私たちがお世話になった会館では、夫婦ともに和装に着付けしてもらっていたご家族もいて、とても華やかでした。次男の七五三はもう少し落ち着いて迎えられることを期待しつつ、次は和装にもチャレンジしたいなと思いました。

子供の健やかな成長を祈願する七五三。家族みんなの楽しい思い出に!

バタバタとした七五三のお祝いでしたが、快晴に恵まれ、とても良い思い出になりました。七五三は、子供の健やかな成長をお祈りするイベント。何より家族全員で元気に参拝することができたのが幸せでした。

写真撮影や神社での祈祷など、小さな子供にとっては我慢が強いられるイベントでもありますが、子供たちも「楽しい!」と思えるような工夫をしてみると、写真を見返した時にもきっと笑顔になれるはずです。

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