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ブラインドタッチは誰でも出来る!?メリットやコツ、練習サイトのまとめ

2018/10/31
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。

ライターというと「パソコンが得意な人しか出来ないのでは?」と想像する方もいるでしょう。ランサーズなどのクラウドソーシングサイトでの仕事の中には、スマホで出来る仕事もありますが、やはりある程度の文字数を書くレベルになるとスマホでのタイピングには限界があります。

そんな時「パソコンが苦手だから自分には無理」と諦めてしまっていませんか?タイピングは練習すればすぐに上達しますし、ブラインドタッチも出来るようになります。今回は、ライターにとってのブラインドタッチのメリットと練習のコツについてまとめてみます。

ブラインドタッチとは?

パソコンでのタイピング速度は、一つの文章を途切れる事なく打ちこむのにどのくらいのスピードがかかるかによって決まります。その速度を上げるために必要なスキルがブラインドタッチです。

ブラインドタッチとは、直訳すると「ブラインド(見えない状態)+タッチ(触る)」となり、つまりキーボードを見ずにタイピングするという事です。キーボードを見ないと言っても、全く見てはいけないというわけではありません。実際にはパソコンの画面に焦点を合わせているものの、視界の片隅にはキーボードはしっかりと含まれている状態です。つまり、ブラインドタッチというのは、キーボードに焦点を合わせていない状態でタイピングするという意味になります。

ブラインドタッチの仕組み

ブラインドタッチが出来るようになるためには、左右合わせて10本の指に、キーボードのどの位置にどの文字があるのかという事を大体覚えてもらう必要があります。指の感覚でキーボードの位置関係を把握するという事です。そう言うと、ちょっとした特殊能力のようなイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。

例えば、ピアノを触ったことのある方なら、ピアノの鍵盤を見なくても「ドレミ」と間違わずに弾くことができますよね。タイピングも同じで、どこにどのキーがあるのかという事は、練習すればすぐに指が覚えてくれます。(人間ってすごいですね!)

「ブラインドタッチ=タイピングが速い」というイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、大切なのは速さではなく「目線を画面から離さずに正確にタイピングできているか」。速くタイピングできていたとしても、目線が画面とキーボードの間を行き来してしまったり、タイピングミスが多かったりというようであれば、ブラインドタッチを習得出来ているとは言えません。

ライターがブラインドタッチで得られるメリット

ブライドタッチができるようになると、まずはタイピング速度が格段にスピードアップします。速度が速くなるという事は、つまり記事を早く完成させることができるということ。決められた時間内で出来る仕事量が増えると、その分報酬もアップしますよね。

ただし、タイピングの速さと報酬金額が比例するかというと、一概にそういうわけではありません。文章を書くのには、タイピング速さだけでなく、文章の構成を考えたり推敲したりと、文字を打つだけではない作業もたくさんありますよね。

ブラインドタッチのもう一つのメリットは誤字脱字が減る事です。目線を画面に固定したままタイピングできると、タイピングミスが減ります。また、間違いにすぐ気づく事ができ、さらにその場で修正するからミスの拾い漏れが減るのです。

これはライターにとってとても大切なこと。誤字脱字が多い文章はその分校正に手間と時間がかかり「品質が低い」と見なされてしまいます。

おすすめのタイピング練習方法

思い立ったが吉日!今このブログを読んでタイピングへのやる気がみなぎってきたあなたにおすすめの、タイピング練習サイトをご紹介します。

タイピングのコツ:キーボードの指の固定位置

と、その前ににブラインドタッチを習得するためのタイピングの基本を一つお知らせします。ブラインドタッチを練習したいなら、これだけは押さえておいておいた方が良いタイピングのコツです。

キーボードのFとJのキーを触ってみてください。この二つのキーにはちょっとした突起がありますよね。これは、目で確認しなくても指がFとJの位置を把握するための目印なのです。この目印を参考にして、左右のすべての指の固定位置が以下のような状態に定まるはずです。

  • Fには左手の人差し指を、Jには右手の人差し指を。
  • 左手の中指、薬指、小指はFの隣のD、S、Aに。
  • 右手の中指、薬指、小指はJの隣のK、L、+に。
  • 両手の親指はスペースキーに。

これが基本の指の位置です。タイピングしているうちに指の位置が乱れてきた場合は、その都度この位置に戻すようにします。

おすすめのタイピングサイト:e-typing

旬の言葉を使った文章や「ビジネス」「長文」など自分にあった練習カテゴリーを選ぶことができる、実用的な練習サイトe-typing

ネット上で練習できるので、ソフトをダウンロードしたりする手間はありません。登録が面倒な方は登録せずにお試しで練習することも可。

登録すると、自分の練習結果をグラフで確認することができます。上達したという実感が欲しい方は、無料登録して継続的にチャレンジしてみると良いですね。

おすすめのタイピングサイト:寿司打- ShshuDA

ゲーム感覚でタイピング練習ができる寿司打。通常モードはしっかりと音楽が流れるので、職場や学校で練習する方は「静かにPlay(サウンド無し)」を選ぶと良いですよ。フラッシュプレーヤーを有効にしないと見れない場合があります。

こちらは登録などは一切なし。ランキングに参加すると、その時の順位がランク付けされます。難易度や速度重視・正確重視など、自分が今どんなポイントを練習したいかによってコースを決める事ができます。

一日5分でもOK!継続して練習してブラインドタッチを習得しましょう!

タイピング練習の良いところは、時間がかからないこと。1日に5分でも十分練習になります。子育て中のママでも、子供の昼寝中や子供がテレビを見ている隙にチャレンジすることができそうですよね。

最初はなかなか思うように進まないかもしれません。しかし、継続して練習すれば必ず成果に現れます。毎日コツコツ練習を重ねることができればブラインドタッチも夢ではありませんよ!

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