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月齢別!産後のママの自由時間はどのくらい?(0歳児編)

2019/04/11
 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。(より詳細な自己紹介はこちらから

子育て中のママに人気なライターという仕事。在宅ワークの一つなので、場所や時間にとらわれずに働いて報酬を得る事ができます。子供の昼寝中や夜の寝かしつけの後、または子供が朝起きる前などに時間を見つけて作業するという方が多いようです。

一方で、育児に追われて新しい事にチャレンジするのは無理!と感じる方もいるかもしれません。しかし、ママライターの良いところは、ほんのわずかな時間からでも始めることができるという点です。育児とは全く別の作業に取り組むと、気分転換にもなってまた育児を頑張ろうという気持ちになれるのもメリットです。

具体的に産後のママが自由に使える時間はどのくらいあるのでしょうか?個人差はありますが、赤ちゃんの月齢によっても大きく変わります。今回は、産後のママが一日にどのくらいの時間を自分のために使う事ができるのか?について、在宅ワークを念頭に考えていきたいと思います。赤ちゃんが生まれてから1歳までの間の成長とともに考えてみます。

こちらのブログを初めて訪問してくださった方へ:「これからライターにチャレンジしたい!という方にまず読んでいただきたい15の記事」

新生児期(0~1か月):体調回復のためにも出来るだけ身体を休めましょう

新生児期の赤ちゃんは、まだ生活リズムが出来ていません。寝たと思っても数分で起きてしまう事もあり、なかなかまとまった時間寝てくれないのが一般的です。また、胃袋が小さくすぐにお腹がすくので、授乳の回数も多いです。その分、おしっこやウンチの頻度も多くなり、授乳・オムツ替え・寝かしつけという作業パターンが無限に続くのではと思ってしまう程です。

ママにとってもこの時期は自分の体調を回復させる大事な時期です。できるだけ仕事の事は考えずに、時間ができたらまずは身体を休めるように徹底すると、その後の体調回復がぐんと楽になりますよ。

2~4か月:生活のリズムが出来てくる時期。月4時間~を目安に。

生後1か月を過ぎると、ママも赤ちゃんも少しずつお散歩などをして外出できるようになります。外の空気を浴びると、朝と夜の感覚も身についていき、段々と生活リズムが出来てきます。ママも赤ちゃんのお世話に慣れてきて、毎日の生活に少し余裕が出てきます。

生後2~4か月の赤ちゃんの様子

赤ちゃんの性格などによって、かなり個人差はあるでしょうが、1時間単位でまとまったお昼寝ができるようになってきます。起きている時間には、周りのものを見たり、自分の手や髪の毛で遊んだりすることも。鏡や音の出るおもちゃに興味を持つ赤ちゃんも多いようですよ。

産後2~4か月のママの状態

産後1か月で受診する「一か月健診」で問題がないと言われたら、ママも少しずつ家事や外出ができるようになります。しかしまだまだ安心できません。産後の悪露(生理のようなもの)は数か月間続く方も多いです。急な発熱や貧血などのリスクは十分あります。また、帝王切開などの手術を受けた方は、まだ傷口が癒えていない時期です。少しでも無理すると傷口が出血したり化膿してしまう場合もあるので、注意が必要です。

私の失敗談を一つ。第一子を帝王切開で出産した私ですが、この時期になると傷口もほとんど塞がっているように見えたので早々とジーンズを履いてみることに。「妊娠前のスタイルに戻りたい」と気持ちが焦ってしまい、傷口が多少擦れても我慢して履き続けていました。すると帝王切開の傷が見事にケロイド状になってしまいました。産後半年くらいは無理せずお腹周りのゆるい服を着れば良かったと後悔しています。

夜間の授乳もまだまだ継続中。中には、産後数か月経っても、3時間寝てくれたら万歳という程すぐに起きてしまう子もいます。我が子もこのタイプでした。寝不足にならないように、ママもまだまだ昼寝が必要な時期です。

一方で、ママの「何か新しい事を始めたい!」という気持ちが溢れてくるのもこの時期ではないでしょうか。子供との生活にも慣れ、心に余裕が生まれてきた証拠です。体調に無理のない範囲で在宅ワークをスタートできる方は、チャレンジしてみても良いかもしれませんね。

この時期、ママの自由時間を捻出するポイントは?

赤ちゃんの体調や機嫌には、まだ波がある時期です。毎日何時間と決めずに、週や月単位で数時間の目標を立ててみると良いかもしれませんね。

この時期におすすめなのは、週末にパパに協力してもらう作戦です。赤ちゃんが比較的機嫌のよい午前中に、抱っこやベビーカーで小1時間お散歩に連れ出してもらってはいかがでしょうか。安心感のあるパパの抱っこで、ウトウト寝てくれたら、帰宅後もそのまま昼寝してくれるかもしれませんね。

この時期ならではの時間の使い方もあります

とにかくまとまった時間を捻出するのが難しいこの時期。ここはひとつ発想を転換し、「ネタ集め」に集中するという案はいかがでしょうか?この時期ならではの赤ちゃんの成長や体験談、ママの気持ち、便利グッズなどについて、思いつくままにノートに書き留めておくのです。

育児日記のようにすると、それはそれで時間が必要になるので、あくまで「書けるときにメモしておく」程度。ちょっとしたメモが、後々、説得力のあるライティングに役に立ったりするものです。「そんな情報、後から思い出せばよいのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし思い出せないのです!!!赤ちゃんと過ごす日々は考えることが多すぎて、少し前の事でもすっかり忘れてしまうということがよくあります。

5~8か月:気づいたらなんだか忙しい時期。週2時間~を目安に。

赤ちゃんとの生活に慣れてきたと感じたのもつかの間、気づいたらワクチンに離乳食にとなんだかやることが増えてない!?と何気に忙しくなるのがこの時期です。

生後5~8か月の赤ちゃんの様子

3か月くらいからワクチンの接種を始める方が多いですよね。同時に、母体からの免疫が段々と無くなって、風邪などをもらいやすくなるのもこの時期。ワクチンや体調不良などで、頻繁に病院に通う赤ちゃんも多くなります。また、多くの自治体で生後4か月の健診が開催されます。簡単な発育のチェックや育児相談なども出来ます。

ヨダレの量が増え、大人の食事に興味が出てきたら、いよいよ離乳食もスタートです。一般的には生後5か月くらいから開始するのが目安とされています。

行動範囲も広がり、寝返りやお座りができるようになる時期。ハイハイやつかまり立ちに挑戦する強者も!お座りできるようになると、おもちゃでの遊びがぐんと楽しくなる一方で、すぐに転んだり、なんでも口に入れてしまったりするので、ひと時も目を離せなくなってきます。

産後5~8か月のママの状況

離乳食開始と同時に家事もボリュームアップします。すりつぶしたり柔らかく煮たりと時間や手間がかかる調理に加え、ベトベトに汚れた洋服の洗濯や食卓の掃除がエンドレスに続きます。

また、赤ちゃんの誤飲や落下などの事故を防ぐために、家の中の安全対策も気になり始める方も多いでしょう。

この時期、ママの自由時間を捻出するポイントは?

赤ちゃんは動き出したら止まりません!好奇心旺盛な赤ちゃんを見守るので、一日中気疲れしてしまうという方も多いでしょう。ベビーゲートやバンボ椅子などを活用して、少しでもママが気を休められる工夫が必要かもしれませんね。

生後4か月を過ぎて赤ちゃんの首がしっかりしてくると、赤ちゃんをおんぶできるようになります。おんぶはとても便利。料理や洗濯、掃除など、あらゆる家事がおんぶしたまま楽にできるようになります。

おんぶされていると赤ちゃんも安心するのか、そのままぐっすりと昼寝してくれることもあります。

9~12か月:とにかく目が離せない時期。引き続き週2時間~を目安に。

ハイハイで動くことができるようになったら、赤ちゃんの行動力はどんどん加速します。この時期は、生活にメリハリをつけるのがポイントです。

生後9~12か月の赤ちゃんの様子

ハイハイからつかまり立ち、そして最初の一歩と、日に日に出来る事が多くなっていきます。家中の色々なところを探検しては、転んだり挟まったりと危険なこともいっぱい。ママはとにかく目が離せなくてヒヤヒヤする事でしょう。

家の中でも、おもちゃやテレビなど、身の回りの色々なものにも興味が出てくる時期。集中力もぐんと高まります。

産後9~12か月のママの状況

子供との生活にも慣れてきて、家事がルーティーン化してくる時期。一方で、赤ちゃんの行動範囲が広がるにつれてさらなる安全対策が必要になってきます。

気の合うママ友ができたりして、赤ちゃんと一緒に少し遠くまでお出かけする機会も増えるかもしれませんね。育休を経て職場復帰するママもちらほら出てきて、働き方や仕事についてそれまで以上に考える時間も増えるでしょう。

この時期、ママの自由時間を捻出するポイントは?

子供のお昼寝の時間に加え、朝夕はテレビを見させて自分時間を捻出するという家庭も多いでしょう。あまり長時間テレビに頼る事はできませんが、1時間でも座って一人で過ごしてくれる時間が出来ると、ママもぐんと作業しやすくなります。

また、夜の授乳頻度も段々と少なくなってくる時期。ママの体調にもよりますが、子供を寝かしつけた後や、子供が起きる前の時間を作業時間にあてるという事も徐々に可能になってくるでしょう。ただし無理は禁物です。

産後1年間はママや赤ちゃんの体調優先しつつ、気分転換しながら在宅ワークを

毎日ものすごいスピードで成長する赤ちゃん。できる事が増えるのは嬉しいですが、その都度、お世話する内容も変わり、生活スタイルがどんどん変化していきます。赤ちゃんが0歳から1歳になる1年間は、とにかく毎日生活するだけで目が回るように大変だという方も多いのではないでしょうか。

そんな中でも、月4時間からという短時間であれば、赤ちゃんのお昼寝時間や週末の時間を活用して、早くて産後2か月からライターの仕事をスタートさせることも可能です。個人差はありますが、産後半年を超えたら週単位で仕事を受ける事も可能になる方も多いでしょう。

自宅で無理なく開始することができるライターの仕事。週数時間で稼ぐことのできる報酬はわずかなではありますが、育児の合間の気分転換効果も期待できますよ。

【続編もあります:月齢別!産後のママの自由時間はどのくらい?(1歳児編)

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