育児も家事も「書く」ことで楽しくなる

仕事道具にニューフェイス!ライターにおすすめの類語辞典とリング式手帳

 
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ライターMAY
子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

こんにちは。2018年の春にそれまで勤務していた会社を退職し、フリーランスのライターとして開業したMAYです。(より詳細な自己紹介はこちらから

ライターをしていると、インターネットで調べものをしながら書くことが多く、そのせいか、何か気になるとすぐに調べる癖がつきます。食事中でも外出先でも、「あれ、なんだっけ?」と、ついスマホでキーワード検索してしまうのです。

「調べる」という行為自体は良いこと。しかし、なんでもスマホ頼みというのは脳に良くないようです。先月テレビ番組でデジタルデトックスについての特集を見てから、私自身も意識してスマホから距離を取るようにしていました。(詳しくはこちらの記事から→「イライラの原因はスマホによる脳過労だったかも!?話題のデジタルデトックスに挑戦」

仕事中も出来るだけスマホやインターネットに頼りたくない!そう思い、新しく二つのアナログな仕事道具「類語辞典」と「リング式手帳」を入手し、早速活用することにしました。どちらも使い始めて1か月くらい。デジタル機器に比べると多少面倒に感じる事もありますが、慣れればそれほど気になりません。ライターだけでなくデジタルデトックスを目指している方にはおすすめです。今回は類語辞典とリング式手帳の使い方についてご紹介します。

これまでの仕事道具についてはこんな記事も書いています。

こちらのブログを初めて訪問してくださった方へ:「これからライターにチャレンジしたい!という方にまず読んでいただきたい15の記事」

類語辞典

ライターをしていると必ず必要になってくる語彙力。ライターなら誰しも「えーっと、あの言葉、なんだっけ?」とパソコンの前で頭をコンコンしたこと、ありますよね?ライターではない方でも、手紙やメールを書く時、あいさつ文を考えなければいけない時など、日常生活の中で語彙力に悩まされる場面は多々あるはず。

そんな時に便利なのが類語辞典。国語辞典ではありませんよ。類語辞典なら、似ている意味の言葉や反対語から、自分が探し求めている言葉にたどり着くことができます。言葉の意味を知らない子供には国語辞典。言葉の意味は知っているけれども、ぱっと出てこない!そんな大人には類語辞典です。

国語辞典は言葉が五十音順に並べられていますよね。それに対し、こちらの角川書店の「類語国語辞典」は言葉を意味別にカテゴリー分けして並べています。五十音順の検索もあるので、似た意味の言葉から探すこともできます。収録されている言葉は約5万語!眺めているだけでも「あー、こんな言葉もあったな。今度使ってみよう」と語彙力が高まりそうな気がします。(気がするだけ!?)

手帳

スケジュール管理には手帳。これまではスマホのカレンダーやスケジュール管理アプリ、自宅のカレンダーなど三か所くらいでスケジュール管理していました。家族全員の予定を共有しようとした結果、こんな感じになっていました。しかし、三か所全部にきっちりスケジュールを書きいれるのだけでストレスがたまってしまいます。書き忘れして「あちゃー!」となった事もあり、自分でも良い管理方法を模索していました。

とりあえずスマホから距離を取りたいので、スマホでのスケジュール管理は取りやめ。その代わり、スマホと同じようにいつでも持ち運びできるスケジュール帳をメインのスケジュール管理方法として使ってみる事に。夫とも予定を共有したいので、自宅のリビングルームにあるカレンダーには家族に関わる予定は書きこんでいますが、基本スケジュール帳のみというスタイルに。

Rollbahnのスケジュール帳はリングタイプでメモ欄が多いので、手帳に色々と書き込みたい人にはおすすめです。リングタイプだと、見開きでも片開きでも持ちやすいんですよね。私は基本的に片開きにして片手で持ってメモを書き込むスタイルです。取材していると、歩きながらメモを取る事が多く、テーブルで落ち着いてものを書くというのができませんからね。

マンスリースケジュールの部分は予定表として使うよりも、仕事の管理表として使っています。月初めに予定は書きこむものの、基本的には朝、その日やりたい仕事やTo do リストを書き入れるイメージです。その日中に終わらなかった仕事は矢印で翌日へ持ち越し。持ち越しが多いと「ちょっとペースあげなきゃ!」となり、ぱっと見ただけでペース配分がわかりやすいのも便利です。いつどこに取材に行ったのかの記録にもなるので、月末の交通費や経費の精算時にも役に立ちます。

デジタルな仕事をしている人にこそアナログ道具はおすすめ!

副業やリモートワークなど、働き方が多様化する中、パソコン一台あればどこでも働くことができるという方も多いのではないでしょうか。かくいう私もそんな一人。子供に言わせると「お母さんの仕事はパソコンすること」だそうです。一日何時間もパソコンの前にいるからこそ、少々手間があってもパソコンから離れる時間は意識して作った方がよさそうです。

実際、ペンで文字を書いたり、類語辞典をじっくり読んだりしていると、本当に自分の脳を使って考えているという気分になります。頭の中にじわーっと知識がしみわたる感じ。デジタル機器をいじっている時にはなかなか感じることができない感覚ですよね。熟考とかそういった感覚です。

「パソコンやスマホと距離を置きたい」そう思った方は、アナログ道具おすすめです!

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子育てと仕事の両立に悩んだ末、フリーのママライターに転身。大変・辛いと思っていた日々の育児・家事は、ライター目線で見るとネタの宝庫!?子育ても仕事も自分らしくマイペースで。そんなわがままなライフスタイルを叶えてくれるママライターの日常を記録していきます。

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